特定家庭用機器一覧(平成17年4月1日現在)対象となる廃棄物エアコンテレビ冷蔵庫・冷凍庫洗濯機リサイクルの流れ■対象家電を購入した小売店が分かる場合、また対象家電を買い換える場合⇒購入した家電小売店、または買い換えようとする家電小売店にリサイクル料金と収集運搬料金を支払い、処理を依頼する。家電リサイクル法について>>家電リサイクル法について家電リサイクル法についてお問い合わせ先廃棄物対策課廃棄物管理係tel0736-77-2511家電リサイクル法とは家庭から排出される廃棄物は基本的には各市町村が収集し、処理を行ってきました。そこで廃棄物の減量、資源の有効利用の観点から、廃棄物のリサイクル推進の新たな仕組みを構築するために制定された法律が特定家庭用機器再商品化法(以下家電リサイクル法)です。ご覧になるには、左のロゴをクリックしてadobereaderのページからダウンロードしてください。aグループbグループ主なメーカー名松下電器産業株式会社株式会社東芝など主なメーカー名三洋電機株式会社シャープ株式会社ソニー株式会社株式会社日立製作所三菱電機株式会社など指定引取場所光運輸有限会社岩出市水栖309番地の10736-69-0678指定引取場所日本通運株式会社和歌山支店西浜倉庫和歌山市西浜796-1073-433-8924※グループを調べる場合は、をご覧ください■市内回収協力店に搬入する場合⇒紀の川市内のにリサイクル料金と収集運搬料金を支払い、処理を依頼する。
■指定引取場所へ自己搬入する場合⇒紀の川市の場合、指定引取場所は下記になります。サイト内のページによっては、pdfファイルをご覧になる際、adobereaderが必要となる場合がございます。その際、あらかじめ郵便局でリサイクル料金を振り込んでから、リサイクル券(振込証明書)を受領したのち、リサイクル券を貼り付けて引き渡す。家電製品はこれに該当するものが多く、有用な資源が多くあるにもかかわらず、リサイクルが困難で大部分が埋め立てられている状況にあります。しかし、粗大ごみの中には大型で重く、また非常に固い部品が含まれているために粗大ごみ処理施設での処理が困難なものが多くあります。
平成16年4月1日より、特定家庭用機器に「電気冷凍庫」が「電気冷蔵庫」と同じ区分で追加されました。◎収集運搬料金については、小売店や市内回収協力店にご確認ください。この法律では、エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機の4品目が特定家庭用機器として指定され、小売業者は「排出者からの引取りと製造業者等への引渡し」、製造業者等は「引取りとリサイクル(再商品化等)」といった役割をそれぞれが分担し、リサイクルを推進することが義務づけられています。最終更新日:2008年1月22日廃棄物対策課廃棄物管理係tel0736-77-2511>>家電リサイクル法について〒649-6492和歌山県紀の川市西大井338番地tel0736-77-2511。
1998年(平成10年)5月に国会で成立し、同年6月に公布され、2001年(平成13年)4月1日より本格施行されました。また、その際、引取りを求めた排出者は小売業者や製造業者等からの求めに応じ、料金を支払うことになります。◎リサイクル料金については、をご覧ください。対象家電の製造メーカーによって、場所が異なりますので注意してください。